Les Pecheurs
18 quai des Docks 06300 NICE
04 93 89 59 61
http://www.lespecheurs.com/

ニース港を眺めながら気軽にシーフードを楽しめるレストラン。ミシュランでも「快適」な店として紹介されている。
<前菜>

ニースの名物 フィッシュスープ。
クルトンにニンニクをすり込んでサフランアイオリとチーズを載せて、
スープに5秒漬け込んでから食するのがニーススタイル。
美味しかったので、おかわりしてしまいました。

カニカクテルとライムとアボカドのムース
<メインディッシュ>

タコ墨のリゾットにエビのソースがかけた上に、ヤギチーズのムースとイカがのっている。

エビとサフランライス ジンジャーとレモングラスムース
<デザート>

ラズベリーパンナコッタ

La Cerisaie
70, Boulevard Edgar Quinet
75014 Paris,France
01 43 20 98 98
モンパルナスにある見過ごしてしまいそうな22席しかない小さな狭い店ですが、アットホームで美味しい料理が楽しめます。
たまたま入った店ですが、13:30 までなら2席空いているとの事だったので入ってみました。すでに半分ほどの席が埋まっていましたが、予約客ですぐに満席。客のほとんどがビジネスマンや老夫婦などでした。みなさん常連さんのようです。
値段と味のバランスから驚くほどの内容でした。フロアーの若い女性のサービスも明るく親切で楽しく料理を味わうことができました。
帰国してこの店を調らべたら、パリの人に大変人気がある店のようです。チャンスがあったら、今度は予約して是非夜に行ってみたい店です。

メニューは、黒板に書かれています。
前菜=4品(9ユーロ)、メイン=8品(15ユーロ)、デザート=4品(8ユーロ)から、
好みの1品を選べる。前菜とメインだけもよい。
前菜とメインは追加料金(2~5ユーロ)が必要なものもある。



最後にミニカヌレ付きコーヒーが出る。パンはブージュランのようだ。
3世紀以上前、スペイン支配時代の貴族に伝わるレシピを受け継ぎ、サトウキビからできたスピリッツにジャマイカ産コーヒーの粉末を浸し、バニラと砂糖を加えて製造されているコヒーリキュール。
ジャマイカでは、コーヒーに「ティアマリア」 を砂糖代わりに入れて飲んでいる人が多いようだ。ホテルのレストランで、朝食時、小さなポットタイプの器に入った「ティアマリア」が砂糖と一緒に必ずといっていいほどテーブルに置いてある。
ジャマイカのモンテゴベイやニグレルなどのリゾートに行ったら、カリブ海の風に触れながら「ティアマリア」入りジャマイカコーヒーを楽しむとよい。アイリッシュコーヒーならぬ正にジャマイカコーヒーだ。
イタリアのワインに「ラ・クリマ・クリスティ(キリストの涙)」という白ワインがある。「マリアの涙」の意味のスペルにした方がいいと思っているコーヒーリキュールである。
コーヒーの香りと甘苦い味は、食後酒としても合い、私は食後によく飲んでいる。「ティアマリア」と全く違うリキュールだが、良く似た風味で食後酒としてお勧めなのは、イタリア産のラマツォティー(Ramazzotti)。全く作り方が違うのに良く似ている風味である。
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